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2008.07.08 (Tue)

ニューバランスのCM

シューズブランドのニューバランスがCMを募集して、日本とアメリカから集まった作品を見てみました。1つ選ぶなら、やっぱり↓これでしょうね。



ホラー好きとしては、コワ可笑しさがツボでした。カラッと晴れた中での出来事というゾンビもののポイントを押さえていますね。情景としては本当に健康的な中でジメジメ歩いているミスマッチがなんだか身近に思えて怖くなるとともに、なんともはやマヌケなんですね。それにしても最後の場面、ゾンビがちょっと足が速くて、普通の人みたいに必死になっちゃってるんで、とても可愛そうな気もします。

もう1つ、垢抜けていてセンシティブな作品として、↓これも捨てがたいなと思いました。



全体的に他の作品はスポーツする人、女性の美しさをテーマにしているんだけど、あたりまえすぎるものが多かった。デフォルメするだけじゃなくて、視点を外した工夫が欲しいんだけど、その意味ではこれがナンバーワンという感じです。

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2008.07.08 (Tue)

たいやきさん たこやきさん

FLO:Qの「たいやきさん」というブログパーツをサイドバーに貼ってみたんだけど、これ面白い! クリックするとナンセンス脱力系の喋りや動きを見せるので飽きないよ。あんまりおかしいから姉妹品の「たこやきさん」も貼ってみました。これも可愛くてグー! とってもなごみます。

ご当地版というプログパーツのシリーズもあって、方言で喋ったりするみたいだけど、いったいこれ何の宣伝なのかと。国産小麦シリーズというけど、そういやぁ、たいやきもたこやきも皮は小麦粉なのか。あらためて考えてみると何でタイなのかタコなのかわかんないけど、これ日本料理なのかね。

ためしにタイヤキを調べてみたら、日本人は小豆を弥生時代から作っていたらしい。小麦粉は奈良時代に中国から伝わって、坊さんが饅頭を作ったらしいけど、まだ餡子はないんだね。小豆に砂糖を混ぜて餡子が発明されたのは江戸時代初めというから、400年前ぐらい。そんなに古くはないんだ。

江戸時代に神田で今川焼きを発明。明治になって広島でもみじ饅頭、同じ頃に東京でたい焼きという順番みたいです。たいはやっぱりめでたい高級魚だからみたいですね。そんなわけで、もみじ饅頭が意外に古かったわけだけど、ついでにたこ焼きも調べてみました。

たこ焼きはやっぱり兵庫の明石焼きが元祖みたい。関西の丸い玉子焼きですよね、出汁につけて食べるやつ。あれが明治時代にはすでにあったらしい。それを大阪の会津屋さんが大正時代にこんにゃくを入れた「ちょぼ焼き」とか、肉を入れた「ラジヲ焼き」を発明して、たこを入れたのは昭和の初めということです。ソースをつけるようになったのは戦後の昭和20年代だとか。

ふーん、初めて知りましたけど、ブログパーツの「たいやきさん」を見なければ、こんなこと調べませんでしたよ。勉強になるけれど、それよりホントに食べたくなってきましたよ。

 
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2008.06.23 (Mon)

出た!ゆずひめ

ついに出たという感じですね。ゆずのお酒というとゆずサワーに目がない私だけど、まさに待ってましたという感じなのが癒しのリキュール「ゆずひめ」。芋焼酎ベースにゆず果汁で仕上げたというから、これはよいお友達になれそうです。

健康ランドのメニューにゆずサワーが登場したのって、もうずいぶん前のことだけど、レモンサワーやグレープフルーツサワーから浮気してそのまま定番になった人も多いのではないでしょうか。焼酎に柑橘系は欠かせないけど、ゆずは格別に相性がいいんですね。

でも「ゆずひめ」の目の付け所は、なんといっても芋焼酎に合わせたところでしょう。芋のクセとのバランスが問題なわけですが、メーカーのサイトを見ると、使用している焼酎は「逢初」。これ宮崎の焼酎で「あいそめ」と読むのですが、比較的クセのないすっきり系の芋焼酎です。バランスを考えるとベストチョイスかもという感じ。

で、この「ゆずひめ」をどう飲むかだけど、とりあえずロックでそのまま飲んで、もつ煮込みで乾杯でしょう。もちろんビールが先なんだけど、その次にいつもならサワー→芋焼酎という流れの中に「ゆずひめ」を組み込むことになるでしょう。

ゆずってわりと何にでも合うから、魚系でもウインナー系でもおつまみにはなんでも合うと思いますね。脂っこいものにいいですよ。中華にも合うでしょう。酢豚の甘酢にこれを混ぜるとどうなるかとかも考えてしまいます。料理にも使えるかもしれませんね。

アルコールが8度だから女性向きに違いないけど、男の人でもビールから焼酎になだれ込む前の箸休め的なお酒に使えると思うし、私はむろんそうするわけだけど、いろんな飲み方ができそうです。

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2008.06.19 (Thu)

「リアル夏こそキアイダー」厳選CM



北京オリンピック公式エネルギー飲料 「リアル夏こそキアイダー」のCMを公開中です!

この夏、日本コカ・コーラと気合伝道師・アニマル浜口が合体して、元気サポート成分たっぷりの飲料を開発しました。ついては「気合」を入れるプロジェクトの一環として、アニマル浜口が「気合巡業夏場所」という気合伝道活動を実施、CM制作サイト「filmo」が気合CMを募集した結果、数々の作品が集まりました。

中でも私がイイ!と思ったのが、上に貼った作品です。静かにビシッと決めているでしょ。他の作品ははっきりいって、若者特有のステレオタイプな発想が目立つんだけど、目を引いたものが2つあるのでそれも以下に紹介します。



↑なんだか笑いがこみ上げますね。ちょっとプロっぽいうまさなんだけど、このとぼけ方と間の取り方は、今後CMを作る人の参考になるんではないかしら。といっても、これの亜流ばかりになっても困るんだけどね。



↑これも工夫がありますね。シュッ、シュッとやってる人が、何かを叩いて痛がって、それでもシュッ、シュッと淡々と続ける様子をワンカットで静かに終わらせるパターンかなと思ったら、ヒネリが入りました。静と動がうまく噛み合って成功していると思います。

皆さんもこの夏、気合応援団員としてCMをブログに貼って批評してみましょう!

 
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2008.06.12 (Thu)

便利なエコバッグ

私の住んでいるエリアでは、レジ袋は有料にはなっていませんが、袋持ち込みだと値引きとか、そういうのはありますね。レジ袋ってゴミ袋に再利用できるから、もらっておく意味はあるんだけど、色つきの袋だとゴミ袋にしにくいので、あんまり溜まると無駄になります。そこでエコバッグが必要かなぁという話になるんだけど、ついに買いました。ベネトンのエコバッグ

カラフルな色合いで、バリエーションがものすごくたくさんあるので、販売ページを見ているだけでも楽しいですよ。実用性でいうと、まず大きさはバッチリですね。大きすぎず、小さすぎず。ふだんはクルクルっと丸めてカバーで止めて携帯して、使うときはカバーが持ち手として使えます。重めの荷物でも手が痛くならないので、この辺がポイント高いです。

いままでは洋服を買ったときの大き目の袋を使ったりもしていたんだけど、エコバッグなら見た目もいいし、買い物も楽しみになりそうです。このバッグを使うために、ついたくさん買い物してしまうとか、そっちを気をつけないといけないかも。

エコバッグ

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