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2007.12.19 (Wed)

お口のケアについて

ここ何年か口の中が痛くて困っていました。口内炎ができていたのですが、これが治らないのです。ヨーグルトとか乳製品系のものを食べるといくらか良くなるので、どうもソレ系の栄養が不足しているようで、偏った食生活のせいかと思うのです。さらに1年ぐらい前に、口内炎にプラスして、ほっぺたの内側を噛んでしまい、それもなかなか治らなかったので、まったく踏んだり蹴ったりだったのです。ところが、それがなんと、この1ヶ月でほぼ治ったのです!

何が効いたのか、正確にはわかりません。ただ、1ヵ月前からガムを噛むようにしたのです。理由はアゴの運動を思い立ったからで、口を動かさないといけないという話を知人に聞いたのです。現代人は軟らかいものばかり食べているから、歯もアゴも弱くなっていると。だからガムを噛むといいというのです。最近のガムは虫歯の原因になる成分は使っていないからというので、フムフム……と思って、近所のスーパーで適当に見繕って、さっそく仕事中に噛んだりしていたのです。

噛み始めると、確かにアゴの運動になるなぁと思いつつ、なんだか集中力も増すような感じがして、気のせいかもしれんが調子いいぞと思っているうちに、気がつくと口内炎が治り、ほっぺたの内側のヒリヒリもなくなっていました。アレヨアレヨという感じでしたね。別に特定のガムを噛んでいたわけではなくて、その都度違う銘柄を適当に噛んでいただけですよ。いまではさっぱり、口の中の環境が整えられたという感じです。

繰り返しますが、何が効いたのかわからんのです。ガムが薬の代わりになるとは思わないし。ただ、ガムを噛み続けることで、唾液が多く出るから、噛まないときよりも口内の汚れを洗う機会が多くなるとか、そういうことはあるのかもしれんなと思います。あと、確かに噛み合わせはよくなっていますね。ものを噛むのにも訓練が必要で、それを怠ると、食事中に舌を噛んだり、ほっぺの内側を噛んでしまうのでしょう。普通に考えると、いつもガムを噛んでいる方が舌を噛む機会も増えそうですが、私の経験でいうかぎり、事実は逆ですね。ガムを噛むようになってから、舌やほっぺの内側を噛むことがなくなったのは確かです。

そんなわけで、私は口内環境を整えるために、ガムを噛む習慣を身につけた次第です。いまや生活に欠かせないほどですが、外出先などではガムを噛めないときもありますね。人と会うときはもちろんご法度ですし、基本的に公の場やそれに準ずる場では、ガムを噛むのはお行儀が悪いです。そんなときに代用品があればいいなぁと思っていたら、「ウルトラハレガード」というタブレットがあることを知りました。特徴は「オーバルゲン」という鶏卵の卵黄から得られる成分を含んでいて、これは歯周病と闘う有効成分だそうです。いまなら半額キャンペーンをやっているので、サイトを覗いてみることをお勧めします。

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