2006.09.21 (Thu)
ハードディスクの話
いま使っているパソコンは2代めですが、初代のパソコンは寿命が尽きたわけではなくて、改造に失敗して脳死状態になったのです。保存データが増えてきて、整理が難しくなったので、Cドライブの保存領域を分割しようとしたのです。パーテーションの分割というやつですが、そういうソフトを買ってきて説明書を見ながら改造していたら、何がどうなったのか不明ですが、パソコンは2度と立ち上がらなくなりました。
自力では限界と判断してメーカーに聞いてみたら、修理代が最低でも5万円以上かかるというのです。だったら新しいパソコンを買った方がいいと思ったわけですが、問題はデータの移動ができないことでした。でも当面の仕事が大事だったので、結局新しいパソコンを買ってきて、取り急ぎ必要なデータだけを最初から構築しなおしたのでした。
それからというもの、データ管理には気を使うようになりました。まず外付けのハードディスク(HDD)を買ってきて大事なデータをパックアップし、中でも特に重要なデータはMOとCDにも記録しました。ただ、それをすべてやっていると、ものすごく手間と時間がかかります。ですから、いつのまにかMOとCDへのバックアップはやめてしまいました。
いま大事なデータのバックアップは、外付けハードディスクに頼っていますが、もしそれが壊れたら終わりです。そこで最近知ったのですが、ミラーリングという機能を持ったハードディスクがあるそうです。これを採用すれば、データ消失の恐怖から解放されることがわかりました。
ミラーリングとは、データを複数のハードディスクドライブに記録する機能のことで、片方が壊れても、もう片方のデータは残るというものです。ジャンボ機もエンジンは4つあって、1つのエンジンが壊れても墜落しないようになっているのと同じですね(このたとえでいいのか…?)
製品のサイトはここ>>>http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd.html
いま使っている外付けハードディスクも「バッファロー」の製品なので、同じ会社のやつが使いよいとも思うし、1度痛い目に遭っている身としては、いつか買えばいいという感覚ではいられないのですね。早速導入の検討に入ろうと思っています。

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