2007.01.27 (Sat)
「冷蔵庫」と「洗濯機」の話
どのご家庭にも冷蔵庫と洗濯機はあると思いますが、私の場合ちょっと特殊なのは、ほとんど仕事場で一人暮らしなんですね。はじめのうちは家と仕事場を行ったり来たりしていたのですが、面倒になって、ここ数年は仕事場で暮らしているのです。
暮らしている以上は、仕事場にも冷蔵庫と洗濯機が必要なのですが、両方ともずっとなかったのですね。それらを置くと、本棚もベッドも置けないし。要するにうさぎ小屋なのですよ。でも冷蔵庫がないのはさすがに不便で、日持ちのしない食材は買えない。買うとしたら冬。冬だけお刺身を買えるのです。外に置いておけば冷蔵庫の代わりになるので。
一方、洗濯機はコインランドリーですむのですが、これもできればほしいですよね。でも置くところがない。でもほしいから、1年前に思いきって仕事場を大改造して、ようやく洗濯機と冷蔵庫を買ったのです。デザイン家電というようなものではなくて、適当に買ったのですが、買ってみてわかったのは何かということを、ちょっと書いてみますよ。
まず冷蔵庫に関して。これは場所をとらない縦長スリムの冷凍冷蔵庫がいいです。そして冷蔵庫の上に物を置けること。それから案外重要なのが、静音設計であることですよ。人によっては夜中に低周波音が気になって眠れないなんてこともあるそうですが、それほど音を気にしない私でも、ブーンという音が耳につくことがあるんですよね。
次に洗濯機。これもシンプルデザインの洗濯乾燥機がいいと思います。私が持っているのは乾燥機能がないやつだけど、生乾きってよくないので、やっぱり乾燥できる方がいいです。洗える量とか洗浄機能はよいものに越したことはないけれど、ひそかに重要なのは、使わないときの消費電力なんですよ。電気代を考えると、これが隠れたポイントなのですよ。
そんなわけで、試しにイオンのショッピングサイトを見たところ、ハイアールの家電が注目ですよ。ノンフロンタイプで省エネ性能に力を入れた冷蔵庫があるのです。天板が耐熱性なので上に電子レンジも置けると。これなら場所をとらないですね。洗濯機も待機時消費電力ゼロのものがあるので、これから買うなら大いに検討するべき製品だと思います。
サイトによると、プロダクトデザイナーの秋田道夫氏と共同で、タテ型洗濯乾燥機・冷凍冷蔵庫を開発したそうです。全国のジャスコかイオンのオンラインショッピングサイトで販売しているとのこと。リンクを張っておくのでぜひ御覧くださいな。
http://www.haierjapan.com/akt
http://www.aeonshop.com/contents/newlife/kajiseikatu_kaden/index.html
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プロダクトデザインプロダクトデザインとは、テレビや冷蔵庫の家電製品や、携帯電話やパソコンなどのIT関連機器のデザインのこと。プロダクトデザインを主に扱う雑誌に、アクシス、日経デザインなどがある。プロダクトデザインを行うデザイナーをプロダクトデザイナーと呼ぶ
2007/04/04(水) 17:21:35 | デザインマガジン 創刊号
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