FC2ブログ

従来型抗うつ薬も暴力行為の恐れ

抗うつ薬SSRIが殺人事件の原因になっている件について、厚生労働省が使用上の注意を改訂したことは既報ですが、26日に厚生労働省が「SSRI以外の従来型抗うつ薬の大半にも同様の改訂を指示した」と発表しました。

この問題については、過去に書いた「精神医学に依存する不幸」「抗うつ薬SSRIと韓国タレント自殺」でも述べました。

今回改訂の対象になったのは「クロミプラミン塩酸塩」など12成分を含む13商品。厚生労働省によると、「3還系」などと呼ばれる従来型の薬で攻撃性が生じたとの副作用報告は、これまでに114件。うち「壁やベッドを壊し、他人に敵意を抱くようになった」などの報告3件について、薬との因果関係が否定できないと判断したそうです。

従来型の抗うつ薬は、吐き気やけいれんなどの副作用はSSRIより強いとされるが、攻撃性の報告はSSRIの268件が上回ったということです。この薬を計画的に使ったと目される事件がこの10年のうちに相次いだことも厚生労働省は把握していることでしょう。

従来型抗うつ薬も暴力行為の恐れ=使用上の注意改訂-厚労省

管理者にだけ表示を許可する
パーツ


高収入な求人探すなら【きゃっちみぃ】



プロフィール

:ふんわりみみぃ

Author::ふんわりみみぃ

ブログ開設日:2006.9.10


フリーエリア

ブログ内検索

フリーエリア




フルーツメール


 リンク集


  • 管理者ページ
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。