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2006.11.28 (Tue)

ティールーム Patisserie Grasstiara


町田駅前のファッションビル「町田モディ(modi)」のことを以前に紹介しましたが、その中にあるファッション・雑貨アイテムのお店が「Grasstiara(グラスティアラ)」です。欧風のシックで落ち着いた雰囲気が素敵なので1度足を運んでみられることをお奨めしますね。

さてお知らせです! その「グラスティアラ」から今度、親子のためのスイーツ&ティールーム「Patisserie Grasstiara(パティスリーグラスティアラ)」がオープンします。12月1日に東京・池袋サンシャインアルパ1F、12月8日に大阪・梅田阪急三番街南館B2にそれぞれオープン!ということなので、私は池袋に行ってみようかな。

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お母さんにはおしゃれなスイーツ、お子様はキュートなスイーツということでお店のコンセプトは「安心・安全への食育」、「食を楽しむ食育」、「健康への食育」の3つを柱に「子どもの健全なる心と身体の成長と育成をサポート」すること、だそうです。

私が子供の頃は「食育」という言葉はなかったし、そもそもこれって最近ポピュラーになった言葉だと思いますが、それを言ったら「スイーツ」というのも最近定着した言葉ですよね。私はやっぱり「おやつ」なんです。学校から帰ると、母親が粉を溶かすプリンを作ってくれるのが楽しみでした。あれは煮てからカップに入れて、冷蔵庫で固めるんですよね。

固まるまで待ちきれなくて、何度も何度も冷蔵庫を開けていたのを思い出しますが、昔はなんでも作るのに手間がかかったんですね。いまだったらコンビニで買ってくればすむものでも、いちいち火を通して作っていたわけで、そのうちに母親に「自分で作ってみてごらん」と言われて・・・たぶん私が初めて台所に立ったのは、プリン作りだったのです。

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子供にとって食べ物を作る経験って、とっても楽しくて、自分で作ったものを食べるのも嬉しいことだったわけですよ。でも不思議なもので、母親が作ってくれたプリンの方が、なぜかおいしかった。作り方は同じなのに、なんでだろう・・・と思ったものです。

水の量とか、微妙なサジ加減とか、いろいろあるんだろうけど、食べ物ってたぶん、作る人の気持ちが入るものなんですね。自分で作るときは、ただ自分が食べたいだけだけど、誰かに作ってあげるときには「おいしくなぁれ・・・」って願いが自然に込められるのかもしれません。やっぱりお母さんは、手作りの食事を子供に上げるのがいいのでしょう。そこから子供がきっと、何かを感じとるのだと思います。これも「食育」なのかな。

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http://grasstiara.com/index.html
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