郵便をあきらめる話

大きい郵便物だと、郵便受けに入らないので、留守にしていると不在票が入っていますね。それであとから再配達してもらうわけですが、その手間を省きたかったので、ちょっと高価なんだけど、大きな郵便が入るポストを買ったんです。晴れてドアに設置。

これで安心と思っていたら、ある日、不在票が入っていました。再配達してもらうと、定形外郵便でポストに入る大きさです。その後も郵便屋は、ポストに入るものでも不在票を入れていくので、電話して言ったんです。「ポストに入れてくれればいいから」と。でも相変わらず持ち帰ってしまうのです。

電話してまた言いました。「ポストに入れてくれればいいから」。そしたら「配達記録、ゆうぱっくなどは手渡しです」というので、「だから定形外郵便の話ですよ」といいました。「ポストに入れてくれればいいから」というと、わかりましたとのこと。

でもその後も郵便屋は、なぜかポストに入れずに持ち帰り、不在票が入っています。この段階で私は郵便を受け取ることをやめました。もちろん配達記録や、ゆうぱっくなどは受け取ります。でも定形外郵便ひとつのために、わざわざ再配達依頼して、家で待機なんてできませんわ。

メール便の場合は、郵便受けに入らない場合、ドアノブに下げてありますね。あれが気に入らないという人もいると思いますし、私も最初はあれ抵抗があったんです。でも盗まれたことなんて過去にないし、とにかく置いていってもらった方がいいですよ。そもそも定形外やメール便で大事なものなんて送らないんだから。

郵便屋としては、郵便を玄関先に置いていったり、ポストに無理やり入れたことで文句をいわれるのがイヤなんでしょう。だから無理をせずに不在票を入れていくということもあると思う。でも私の場合、置いていってくれと頼んでいるわけです。しかも大きなポストがあるのです。それに入る大きさの郵便物をなぜ持ち帰るのか。

私が過去に一番迷惑したのは、第1位が近所の家に荷物を預けていった「ペリカン便」。私が起きている時間に近所の人は寝ているから、永遠に荷物は預けたまま。付き合いなんかないし、向こうは知らん顔。訪ねていっても留守。これってペリカンの仕事は終わってないですよね。受け取り手に荷物が渡ってないんだから。

第2位は佐川急便の得意技。指定日に荷物を届けない。届かないのではなくて届けない。連絡して文句をいって、ちゃんと届けてくれればいいけど、それでも届けない。理由は不明。佐川の得意技はもう1つ、不在かどうか確かめずに不在票を入れて逃げるというやつ。

もっと凄いのは、指定日に届かないので電話したら、「道に迷ったのでそのまま帰った」とのこと。これも迷惑第1位でもいいんだけど、やっぱり近所の家に預けていくのが最悪だと思う。それは佐川はいまのところまだない。

これまでは第3位が郵便局で、荷物をなくしたというのが何度かあったけど、なぜかポストに入れずに不在票を入れていくやつのおかげで、これが第1位でもいいような気がしてきた。被害としては佐川より小さいんだけど、ペリカンの杜撰、佐川の間抜けに対して、郵便はなんだか不気味なんですね。根暗な嫌がらせをされているようで。

気味が悪いので、知人にも郵便は受け取らないからと通知しておいた。

荷物を運ぶ仕事って社会のインフラだけど、こんな悲惨な状況なんだから、配送システムをフォローするビジネスがあってもいいように思う。ベンチャーの入り込む余地ありでしょ。

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