健診でバリウムを飲む

健診は5年ぶりぐらい。今回は胃と肺のX線検査を受けました。肝炎検査はおあずけ。胃の検査はバリウムを飲んで、台の上で回転させられるやつ。終わったあとに、特に酒を飲んじゃいけないとはいわれませんでしたね。なんでもいいから水分を取れというだけで。

下剤を飲んで、バリウムを24時間以内に出すんだけど、検査後2時間で出ていきました。で検査は無事に終わり、今日は何を食べようかと思って、ふと頭の中にトマトシチューのイメージが! さっそく材料を買ってきて、適当に作ったら、あんまりおいしく作れなかった。やっぱり電子レンジだけだと限界があるなぁと。

そこでついに、IHクッキングヒーターの購入を検討しています。

すき焼きぐらいなら電子レンジでも成功するけど、途中で具を足すたびにレンジにかけないといけないのが難なのね。でも、IHクッキングヒーターを買うとなると、専用のフォールディングテーブルも必要。狭い部屋にはきついけど、思い切って買おうかな。
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ケンコウキンで健康管理

玄米酵素の健康食品、その名も「ケンコウキン」を試してみました。玄米酵素というのは、米ぬかと米胚芽に麹菌を混ぜて、培養して作られた酵素だそうです。胃の中で麹菌が蘇生して、活動を始めるとか。これがケンコウキンなんですね。

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見た目は、きな粉です。米ぬかの香りがします。粉薬みたいに水かお湯で飲むのが基本ですが、とりあえず口に入れてみると、豆乳を粉にしたような感じ。たまたま近くにあったコーヒー牛乳と一緒に飲んでみたら、けっこう合いました。とっても胃にやさしいです。

ビタミン・鉄分・カルシウムなども入っているので、健康によいのはもちろん、いろんな食材に混ぜてもいいようです。袋を携帯できるので、外出先でもいただけそう。後味がとても自然なので、ヘルシーな感じがよくわかります。しばらく続けてみたいと思います。

玄米酵素

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電子レンジで作る 簡単ソース焼きそば

大好きなソース焼きそばをレンジ(500w)で作ってみました。
まず材料です。今回はライフで次の3つを買ってきました。

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日清焼そばは3人分パックが90円で安売りしていたので即買い。お肉は豚バラのパック。そして使いきり野菜パックです。これ便利ですよね!西友でもトップでも似たものを売っています。

調理器具は、レンジ対応のボールでもできますが、心理的にはフライパンとか鍋っぽいものがいいので、先日入手したセラウェア(18cm)でやってみました。

【おいしいソース焼きそばの作り方】

①セラウェアに少量の油をしき、野菜を入れてレンジで3分。
 ※水分を飛ばすため、セラウェアのふたは使いません。

②豚肉を入れ、塩5振り、コショー5振り。かき混ぜてレンジで3分。
 ※この段階では出したときに肉が少し赤くてもOKです。

③焼きそばをほぐしながら入れ、かき混ぜてレンジで3分。
 ※混ぜる器具は先割れしゃもじがベスト(キャンドゥにあるよ)。

オタフクの焼きそばソースをかけ、よくかき混ぜてレンジで3分。
 ※焼きそばパックに付属している粉末ソースは使いません!
 
⑤塩・コショー・ソースで味を調整してから、レンジで3分。
 ※味見しながらよくかき混ぜて!

⑥お皿に盛り付けて、紅しょうがを乗せ、青海苔をふりかける。

⑦できあがり!

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う~ん、デリ~シャス! さてソース焼きそばのコツは、途中で水を加えないこと。フライパンで作るときも同じですよ。これ鉄則です。

ちなみに、日清焼そばについてくる粉末ソースは、うっかり使うとUFOと同じ味になっちゃうからね。ソースは必ず別売りのウスターソースを使いましょう。お肉は鶏肉でもおいしいよ!

あなたにとって「本格焼酎」の魅力とは?

本格焼酎って乙類焼酎のことなんだけど、成績表のイメージ的には甲の方が上なので、甲乙という言い方がどうもしっくり来ないんですね。だから本格焼酎という言い方で統一した方がいいと思うのです。

私にとって本格焼酎の魅力は、「くつろげる」ことだと思う。芋と米と蕎麦が好きだけど、くつろげるっていうのは、えもいわれぬ安心感なんですね。こいつがあれば心配ない、て感じですよ。この感じって何だろう。やっぱり原材料が日本人の食の根幹だからかな。

芋と米と蕎麦があれば生きていける。まあ麦も入れてもいいし、栗も入れてもいいんだけど、素材の風味がしっかりある焼酎は、芋と米と蕎麦。紫蘇焼酎も好きなんだけど、安心感はないんですよ。ここがミソなんです。おいしい、とか、好き、というのとは別なんですね。

芋と米と蕎麦の安心感は、自分が何で生きているかを確認できることから生まれている気がします。紫蘇はすごく好きだけど、紫蘇で生きているわけではないし、これは根源的に日本人が何によって生きてきたかということを反映しているのではないかと思うのです。

ところで、甲乙混和焼酎って知ってます? 甲類焼酎と乙類焼酎を混ぜたものなんです。これが実は「芋焼酎」とか「米焼酎」とか、いかにも本格焼酎のような顔をして売られているのです。しかもやっかいなことに、業界で混和焼酎かどうかを表示する自主基準を設けたのは平成17年1月1日から。それまではフリーだったってこと。

芋焼酎みたいなのが乙類・本格で、純とかJINROみたいなのが甲類だよね……みたいな認識では甘いわけですよ。私がいままで自分で買った焼酎は、ぜんぶ本格焼酎という表示があったと思うけど、以前なんとなく飲んで、味がピンと来ないのもあったんだよね。自慢じゃないけど、甲乙混和焼酎との違いなんて味でわかると思いたいところ。でも知らないで飲んでたらショックだな。

最近、飲み屋でトマト焼酎というのを飲んだけど、まあトマトの風味がするんだわ。でもトマト焼酎としか書いてないわけだし、ましてやお店で飲む場合、表示なんてわかんないもんね。おいしければいいという考えもあるだろうけど、私はトマト焼酎は本格焼酎どころか、焼酎ではないと思った。まあ話のタネにはなるんだけどね。牛乳焼酎なんてワケわかんないのもあるわけだし。

レンジでスパゲティ

今日は電子レンジでスパゲティをやりました。キャンドゥに行くと「電子レンジでスパゲティができる!」という「レンジでパスタ」の類似品が100円で買えます。これにスパゲティを1本半入れて、水を入れてチンするんだけど、問題は時間ですね。

説明だと、鍋でゆでる時間プラス7分なので、15分でやってみると、これがドンピシャ。ちなみに最初10分でいったん味見したら、まだ硬かったので、5分追加したという段取り。ミートソースにしたけど、1本半はけっこう食いでがありました。

それにしても、これ貧乏人にとっては本当に革命的ですね。スパゲティもレトルトのソースも100円で売っているから、いままで外食していたのはいったい何だったのかと思います。サイゼリアのミートソースよりおいしいし、外食1回の金額で1週間は暮らせます。

まあレンジ生活もそのうち飽きるだろうけど、まだカレーとぜんざいと餅チーズとトーストとスパゲティしかやってないからね。お米も買ったから、次はごはん炊きに挑戦か、もしくは蕎麦も蕎麦つゆも買ってあるから、自家製もりそばにも挑戦できる。

そういえばお歳暮のカタログギフトでセラウェアを頼んだんだ。それが来れば焼き物ができるからメニューは果てしなく広がります。でも私にとって最大の幸せは、家で熱燗が呑めることかな。いつも行く飲み屋には悪いけど、好きなときに熱燗が呑めるって幸せですわ。

オーブンレンジでトーストを

電子オーブンレンジをなかなか買わなかった理由として、トーストがうまく焼けないという評を目にすることが多かったことがあります。ふーん、それなら単機能レンジとオーブントースターを別々に買った方がいいのかなとか、そんなことで迷っていたのです。

結果的に、三菱のオーブンレンジRO-ES5が1万円で売っていたので、これは安いなと。楽天のレビューを見ると、トーストもこんがり焼けるというので、これを買ったのです。で早速スーパーでトースト用のパンを買ってきて焼いてみると、なんのことはない、トースターで焼くのと同じ出来でした。 むしろきれいに焼けた感じです。

RO-ES5でいうと、トーストというボタンがあるので、それを押すだけです。やがてピービービーという、夜中だと肩身の狭くなる音が鳴ったら出来上がり。まだ少し焼き足りないかなと思ったら、今度は両面グリルというボタンを押し、時間を1分に設定。

パンの厚さにもよりますが、それはトースターでも同じこと。いずれにしても、オーブンレンジでトーストはうまく焼けないというのはウソだとわかりました。トースターでも焼き直しすることはありますし、別にオーブンレンジだからうまく焼けないということは全くないです。

なのに、最近もある掲示板にこのことを書いたら、「どんなオーブンレンジでもトーストはうまくできんよ」と、なぜか反射的に書き込まれるのです。アヤシイですよね。 何か裏があると見ました・・・。

ちなみに、「オーブントースター トースト」で検索すると、「オーブンレンジでトーストを焼きにくい理由」という記事がヒットします。田幸和歌子さんというライターが書いた記事です。タイトルからもわかるように、トーストはトースターで焼くのがいいという誘導記事です。

たしかにRO-ES5の例でいっても、トースターより少し時間はかかると思います。でも大した違いではないし、トースターよりきれいに焼けます。穿った見方かもしれませんが、田幸さんの記事は、メーカーの意向の入っている記事ではないかと思います。

さらに調べると、こんな誘導記事もありました。電気オーブン・電子レンジ・オーブントースターを別々に買ったほうがいいという話が出てきます。メーカーの意向がぷんぷんします。記事の中で、回答者のraida-manという人が、オーブンレンジは「トースターに比べると美味しくこんがり焼けません」といっていますが、これも真っ赤なウソ。

電子オーブンレンジが現われたときに、もうオーブントースターはなくなるのではないかとも言われましたが、どうやらトーストをキーにして、オーブントースターを生き残らせるというメーカーの意向があるようです。もちろん製品ごとに使い分けるのも悪くはないですが、わざわざウソをついたり誘導記事が目立つのは考え物でしょう。

日本酒の世界では、吟醸酒は冷で飲むもので燗にすべきではないという説があります。たとえば、このページを見ますと、回答者のdanke3という人が「大吟醸 吟醸 これは冷で飲みましょう 燗をすると台無しです」と書いていますが、これもウソです。燗にして台無しになる吟醸酒なんて冷でもダメですよ。

真相は以下のようなところでしょう。

「香水のような香りをつけた吟醸酒が市場に多く出回るようになった頃から『吟醸酒を燗にすると不味くなる』という珍説が、おそらくは生産者の側から流布され、少しでも手を抜きたい飲食店の経営者がこれを信じ、いつの間にか消費者の間でも常識化していった」
(上原浩『純米酒を極める』より引用)

オーブンレンジではトーストはうまく焼けないというのも、類似の都市伝説と思われます。現にうまく焼けているわけですから。これから早速焼いて食べますよ。
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