ハンドソープはどれがいい?

日常生活に欠かせないものの1つに、ハンドソープがあります。私は継続的に使用している品があって、たまにそれ以外の品が安売りされていると買うこともありますが、やっぱりアレじゃなきゃダメだなと思って、いつも使っている品に戻ります。

今回、牛乳石鹸の薬用泡ハンドソープ「TWO'S(ツーズ)」の試供品を送ってもらいました。これは「ツーズ(Two's)」という名前のとおり、「2つのこだわり」というコンセプトで、トリクロサンとイソプロピルメチルフェノールという2つの殺菌成分が入っているそうです。確かに私がいつも使っている品は、トリクロサンが入っていないです。

トリクロサンがある方が、大腸菌とか黄色ブドウ球菌を殺菌する効果が強いそうです。うるおい成分も、ヒアルロン酸と甘草由来成分の2つで効果を上げているとか。そこで使い心地はどうかというと、まず香りは気になりませんでした。これはかなり大事なことなんです。質がよくても香りが合わなくてやめた品も過去にありましたから。

「ツーズ(Two's)」の香りは、いつも使っているのとは当然違うので、最初はどうかなと思いましたが、ナチュラルな石鹸ぽい香りなので、とりたてて抵抗はありませんでした。洗い上がりには香りが残らないし、2回目に使ったときにはもう慣れました。3回、4回と使ううちに、手を洗うとき=この香りという具合に生活に溶け込んだ感じです。

ワンプッシュで適量が出ます。ワンプッシュの半分だと少ないので、ちゃんとポンプの設計が計算されているようです。使いすぎることもないし、きめ細かい泡でよく洗えます。泡切れもよく、安物にありがちないつまでもヌルヌル感が残ることもありません。いつも使っている品と同じ感じで洗って、特に不満はありませんでした。う~ん、さすが牛乳石鹸。

3、4日使ううちに気づいたのですが、私がいつも使っている品より、「ツーズ(Two's)」の方が優れている点が見つかりました。洗った後に、スベスベ感というか清潔感が長続きします。パソコンをやっているとすぐ手に汗をかくのですが、「あれ?まだ汗かいてないや」とある時気づいたのです。「殺菌力とやさしさの両立」という宣伝コピーはダテではないようです。

この製品、まだ家の近くのドラッグストアには置いてないですが、総合的に見て、品質はかなりよいと思います。あとは値段ですね。ネットで調べると、それほど高くはないようですが、詰め替え用だけでも安売りしてくれるといいですね。私がいつも使っているお気に入り品は、たまに詰め替え用の安売りをやるのですが、今後「ツーズ(Two's)」は強力なライバルになりそうです。

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ネットバンクの口座を作ったきっかけ

知人と話していて、「ネットバンクって何?」と聞かれたので、ネットの銀行なのよとか適当に答えてから、まだ知らない人もいるんだなとちょっぴり驚きました。といっても、私もそんなに詳しいわけではないし、ネットでお買い物とかしなければ、知らなくても不思議はないんですね。

私もけっこう保守的な性格なので、新しいものには警戒する口です。だからネットのオークションを初めてやったときも、いらないものが売れるなら捨てるよりいいかと思っただけで、別に積極的な理由ではなかったです。たまたまいらないビデオをオークションに出してみたら、わりとすぐに買ってもらえて驚いたのです。でも当時はネットバンクのことは知りませんでした。

オークションでいくつかビデオや本を売ったとき、買い手の人から「ネットバンクは使えませんか?」という質問を受けたのが、私の最初の意識改革でしたね。ネットバンクはやっていないという返事を出したら、いまいち使えない売り手だなぁみたいなリアクションをされたのです。ただ、そのときは私、ネットバンクのことについて、ホントに何も知らなかったのです。

ちょっと恥ずかしいのですが、私がネットバンクについてどのくらい無知だったかを示す体験を書いてしまいます。ネットでどうしても欲しい品物を売っていたので、手続きをよく調べないで購入のボタンを押したら、代金の支払いがネットバンク限定だったのです。しまった!と思ったけど、これを機会にお勉強をできればいいかと思い、まず私が思い浮かべたのがコンビニのことでした。そういえばコンビニにATMがあったと。たぶんあれがネットバンクに違いないと思ったのです。

で早速コンビニに行って「○×バンクにお金を振り込みたいのですが」と店員に行ったら、「ATMはあるけどそのバンクには対応してないです」と言われて、途方に暮れたのです。その足で何件もコンビニを巡って、ようやく○×バンクに対応しているATMがあったのですが、使い方がわからなくて適当にボタンを押して、なんとか無事にお金を振り込めたと記憶しています。コンビニのATMを使ったのもそれが初めてだったので、とても不安だったという思い出です。

当時私は、ネット上で口座を作れるなんて、考えもしませんでした。それってどうすれば可能なの?という感じ。4年前ぐらいの出来事ですから、そんなに昔じゃないんですね。確か当時ネットバンクって、2つか3つぐらいしかなかったと思います(私がそれしか見つけられなかっただけかもしれないけど)。いろいろ説明を読んで、ようやく口座を作ったのがすべての始まりというわけですが、これって私が原始人だったわけではないと思いますよ。いまでも知らない人がいるんですから。

いまではシティバンクの「eセービング」に至っては、海外にいてもATMで現地通貨を引き出せるようになっていて、ずいぶん進歩しているようです。郵貯も銀行になっちゃったし、いやおうなしにネットバンクのシステムに組み込まれて、生活の必須アイテムになっていますね。出張とか旅行に行ったとき、かつては真っ先に銀行か郵便局を探したものですが、いまではモバイルで用を足せる。便利といえば便利な世の中です。

見る価値ありの素材あり!

今年の年賀状もありあわせの素材を貼り付けて作りました。まあうまくできているつもりなんだけど、いまいちピンと来ないのは毎年のこと。よい素材集はないかなぁといつも思っているのですが――ありました! 「素材集ドットコム」です。

ラインナップから、リアルデザイン素材集と動物イラスト素材集を見てびっくり! その名のとおり、普通のイラストより断然リアルで綺麗です。GIFとかJPG形式ではなくて、イラストレーターデータ(拡張子.ai)なので、絵柄の質を保ったまま自由に加工できるという優れものだそうです。

とりわけ犬と猫の素材集を見てほしいのですが、こんな滑らかな絵柄は初めて見ました。なんか不思議なお菓子みたいで食べたくなるような雰囲気の絵ですよ。

もちろん有料なんだけど、バラ売りしているので、好きな素材をピックアップして買えます。無料サンプルでもわりとよいのがあるので、年賀状だけではなくて、ブログのお飾りでも見栄えがすると思いますね。でもどうせ買うならCD-ROM版でまとめて・・・という方がお得なようです。

私は猫の素材で猫屋敷のサイトを作りたくなりました。ほとんど毎日、新しい素材がアップされるようなので、覗くのが楽しみです。

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電気毛布の使い方

去年まで使っていたセラミックヒーターをお払い箱にして、ハロゲンヒーターを買ったのですが、今年の冬はこれでなんとかなりそうです。問題は寝るときなのですが、以前は布団の中にセラミックヒーターの温風を吹き込んでいたものの、これだと電気代がかかりすぎるので、去年とうとう電気毛布を買ったのです。買ったときはもう寝るときは天国のようでしたが、ときおり動悸がして夜中に目覚める・・・もしやとは思っていたのですが・・・。

実は今日も息苦しくて目が覚めたので、電気毛布について調べると、やはり心臓に負担をかけるのですね。眠ると体温が下がって心拍数が調整されるらしいですが、電気毛布を使っていると体温がうまく下がらないからだそうです。電磁波の問題は、学者が否定しているということは、かなり問題があるから必死に隠していると思った方がよさそうですね。それはともかくとしても、やはり電気毛布は寝る前に布団と一緒に暖めておいて、寝るときはスイッチを切り、余熱で寝るというのがよさそうです。

実は、買った当初はそうしていたのです。でも、いつ寝るかわからないのに電機毛布を温めているともったいないので、ついつい寝るときにスイッチを入れるようになってしまって。それと、余熱で寝ると結局夜中に寒くて目覚めるので、どうにもやっかいなんですね。奮発して羽根布団でも買えば、電気に頼らなくてもあったかいんだけど、なかなかねぇ・・・。寝るのは仕事場なので押入れがないから、羽根布団なんか買ったら夏は邪魔でしょうがない。友達に聞いたら、湯たんぽ一個だけでもだいぶあったかくなるので、電気毛布よりいいのではないかと言われました。ソノ方向でちょっと考えてみようかしら。とにかく冬は面倒ですね。

精神医学に依存する不幸

06年11月18日の読売新聞の記事で今一生氏が友人を亡くした話を書いています。
 「精神科で処方される向精神薬の過剰摂取(オーバードーズ)で心肺機能が弱まっており、銭湯での熱い湯が命取りになった。死ぬつもりなどなかったろうに」
氏は、オーバードーズによる衰弱で望まない死を迎えた友人が何人もいると言い、薬漬けにする精神科医の対応を問題視しています。「精神医学に依存し、そこから抜け出せない若者が多い」とも。

抗うつ薬の危険性が、日本ではまだ常識になっていないようです。刃物を振り回す少年の事件について、彼がいかなる薬に依存していたかは公表されません。元製薬会社の人に聞いた話ですが、すべてと言っていいほど薬が原因であることはわかっているそうです。この問題は、最近入手できた「不思議ナックルズ」vol.12で取り上げられていました。その記事では、渋谷歯科医一家バラバラ事件の背景にも薬の問題があるのではないかと推定されています。

アメリカの銃乱射など、犯人が抗うつ薬を服用していたことが明らかな事件もありますが、日本で起きている凶悪事件も、背景に抗うつ薬があることは当然疑えます。というより、そのことがわかっている事例もあるのです。なぜか報道されないだけです。恐ろしいのは、薬の依存性を計画的に悪用すれば、意図的に事件を起こせることです。これは元製薬会社の人も危惧していたことですが、私が知るかぎり、そこまで踏み込んで書いているのは、小池壮彦氏によるナックルズの記事だけです。

5日に東京の品川で、また少年が典型的な事件を起こしましたが、テレビはあいかわらず表向きの情報を垂れ流すだけです。以下に産経新聞の記事を転載しますが、ポイントは最後の1行です。


「人間関係でトラブル」品川の通り魔、100円ショップで包丁購入
2008.1.6 19:27

東京都品川区の戸越銀座通り商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)が、警視庁荏原署の調べに「人間関係のトラブルに悩んでいた」などと供述していることが6日、分かった。同署は学校関係者らから事情を聴き、動機の解明を進める。犯行に使った包丁は犯行直前に100円ショップで購入していたことも判明した。

少年は逮捕時、「誰でもいいから皆殺しにしたかった」と話していたが、その後「人間関係のトラブルがあって、悩んでいた」と供述。少年の家族はトラブルを把握しておらず、同署は通り魔に至った動機との関連を調べている。

少年は犯行時3本の包丁を所持していたが、同署の調べで3本とも品川区内の100円ショップで購入していたことが分かった。買ったのは犯行直前の午後2時半ごろだった。

少年は学校名や名前などを素直に話し、冷静な様子で取り調べに応じているが、被害者への謝罪の言葉はないという。

少年の自宅は、戸越銀座商店街のある品川区内だが、離れた位置にあることから、犯行場所を選んだ理由についても追及している。

調べでは、少年は5日午後3時20分ごろ、東急池上線戸越銀座駅前東側の路上で30歳と42歳の女性会社員を刺してけがをさせた後、商店街を西へ移動。派遣社員の女性(28)の服を切りつけ、数十メートル先で男性(61)のコートの背部を複数回切りつけた。さらに女子高生(18)のジャージーを切った。少年は「神の裁きを」と絶叫していたという。

少年は数年前から精神科に通院していたといい、昨年12月に投薬を受けた際の処方箋(せん)も見つかった。


事件の核心は「投薬を受けた際の処方箋」にあるわけですが、報道では示唆に留めているのです。私たちが知らなければいけないことは、ちゃんと報道してほしいものです。

リクライニングチェアのこと

仕事場で暮らすようになってから、寝場所といえば、一畳ほどのスペースです。そこに座椅子を置いていて、これが私のベッドです。当初は文字通り、座椅子として使っていたのですが、いまではすっかり背を立てることもなくなりました。もう7年も使っているので、さすがに穴が開いて、表面も擦れています。よく持っているものです。

いま使っている座椅子は、フラットの状態で長さが110センチ。座椅子としては普通の大きさですが、ベッド代わりとなると小さい。寝ると腿までの長さなので、膝がカバーされず、朝起きると膝の関節が痛いです。当初からそれはわかっていたので、膝下にクッションを置いているのですが、朝になると位置がずれていて、あまり役に立っていません。

7年前に座椅子を買ったときは、東急ハンズで適当に選んだだけですが、今ではネットでいろんな品があるだろうと思って調べると、あるある……ありすぎて迷うほどある。で、これは新しい座椅子、というよりリクライニングチェアを買うしかないと思い、いろいろ物色して3ヶ月。いやかれこれ4ヶ月かな。決まらないんですね、どの品物も一長一短あって。

条件は膝までカバーする大きさで、予算は1万円程度。膝までカバーする大きさというのは、フラットの状態で最低130センチなんだけど、7千円ぐらいでその手の品はあるんです。だから迷うことなく買えばいいといえばそうなんだけど、同じくらいの値段で160センチぐらいのやつとか、175センチのものもあって、それならカカトまでカバーできるんですね。

何のために買うかというと、ベッド代わりですから、そりゃ大きい方が楽チンに決まっています。でも置き場所のスペースの限界は、まあ170センチぐらいなのです。実際には170センチ切るぐらいでないと部屋が狭くなるんだけど、そこで困るのが、166センチの品物なのです。これも置けないことはないし1万円ぐらいで買えるけど、若干大きすぎる心配もある。

ネットでのお買い物って、これが悩みどころですね。本来座椅子などの品は、実物を見ないと買えないものですから。でも近場に実物を展示しているお店がない以上、仕方がない。頼りになるのは実際に買った人のレビューですが、これまたいろんな感想があって迷うんですね。よっぽど買おうと思った品があるんだけど、レビューの評判が悪かったり……。

そんなわけで、いまのところ130センチぐらいのと160センチぐらいのとが候補になっていて、どちらにするか決めかねている状態です。まあ何を買っても今使っている座椅子よりよいものであるのは間違いないけど、部屋が広ければ問題ないのになぁ……としょうもないことも考えます。とうとう年も越してしまったし、膝も痛いし、今月中に決めたいです。
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