2007.05.26 (Sat)
プレミアムな時間
赤ちゃんの紙おむつというと、従来はゴワゴワしたイメージがありましたが、時代は進歩しています。エリエールのGOO.Nプレミアム「天使の産着」という製品は、その名のとおり、まさにプレミアムおむつ。厳選素材でお肌へのやさしさを追求した紙おむつです。これは知り合いにも聞いたので間違いないでしょう。
赤ちゃんの肌に触れるものに対しては、気遣いしてし過ぎることはないと思います。だって大人でも肌に触れるものは気にするわけですから。枕カバーも汚れるとイヤですね。これから暑くなると、寝るときはタオルケット1枚とかにもなるわけですが、清潔にしていないとすぐ汗が染み込んでしまいます。湿った寝具ではおちおち寝られませんものね。なんといっても人間、ぐっすり眠らないと体が持ちません。
みなさんはいつもどのぐらいの時間寝るのかわかりませんが、たぶん私よりは短いと思います。なんといっても私は限りなく寝ていますから。まあやむを得ず起きているときもありますから、平均すると12時間ぐらいだと思いますが、長いときは2日ぐらい寝ています。特に起きなければいけないとき以外は目覚し時計も使わないので、目が覚めるまで寝続けています。私にとって、寝ているときが、人生におけるプレミアムな時間なのです。
なぜそんな風になったのか。これにはわけがあります。私、子供の頃は本当に寝ない子供だったのです。学生の頃もほとんど寝なかったですよ。何かやっていないと気がすまなくて、「人間に寝る暇はない」というのが口癖でした。徹夜マージャン明けに家に戻って、みんなは寝るけど私は読書。読書が終われば散歩。散歩が終われば買い物。図書館で調べものして大学のレポートを書いて、そのまままた徹夜マージャンという感じでした。旅行に行くときも寝ないで車の運転していましたね。
いまとは逆で、寝ていない時間がプレミアムだったのです。厳密に言うと2日に1度ぐらい、電車の中で立ったままウトウトして、ハッと目が覚めるとそれでもうスッキリしているという感じ。1〜2分の睡眠で3日は持つという繰り返し。とにかく寝る時間がもったいなくて仕方がなくて、「寝ているのは死んでいるのと同じ」という考えで暮らしていたのです。死んでからいくらでも寝られるじゃん、というわけ。
私はフリーの仕事なので、基本的に時間は自由。だからいまはいつまでも寝ていられるのですが、思うに人間って、一生の間に寝る時間はだいたい決まっているのではないかしら。若い頃に寝なかった分、いま確実に取り戻している感じなのです。だって私、丸一日寝ていたときも、起きてから健康ランドに行ってまた寝るのですもの。それで家に戻ってまた寝るのです。仕事はその合間にやるだけというのが基本的な日課ですからね。
最近凝っているのは、ただ寝るだけじゃなくて、できるだけ起きていて限界になったら一気に寝るというやり方。これぞプレミアムです。目が覚めても蒲団の中でヌクヌクしていると、窓の外が明るくなったり暗くなったりしているのです。要するに1日か2日、過ぎているのですね。ようやく起きると3日ぐらい経っていることもあるから、寝ている時間の競争なら赤ちゃんと勝負できますね。いい身分と思われるかもしれないけれど、それなりのつつましい生活ですから、決してうらやましい話ではないですよ。さて今日もそろそろ寝ましょう。
赤ちゃんの肌に触れるものに対しては、気遣いしてし過ぎることはないと思います。だって大人でも肌に触れるものは気にするわけですから。枕カバーも汚れるとイヤですね。これから暑くなると、寝るときはタオルケット1枚とかにもなるわけですが、清潔にしていないとすぐ汗が染み込んでしまいます。湿った寝具ではおちおち寝られませんものね。なんといっても人間、ぐっすり眠らないと体が持ちません。
みなさんはいつもどのぐらいの時間寝るのかわかりませんが、たぶん私よりは短いと思います。なんといっても私は限りなく寝ていますから。まあやむを得ず起きているときもありますから、平均すると12時間ぐらいだと思いますが、長いときは2日ぐらい寝ています。特に起きなければいけないとき以外は目覚し時計も使わないので、目が覚めるまで寝続けています。私にとって、寝ているときが、人生におけるプレミアムな時間なのです。
なぜそんな風になったのか。これにはわけがあります。私、子供の頃は本当に寝ない子供だったのです。学生の頃もほとんど寝なかったですよ。何かやっていないと気がすまなくて、「人間に寝る暇はない」というのが口癖でした。徹夜マージャン明けに家に戻って、みんなは寝るけど私は読書。読書が終われば散歩。散歩が終われば買い物。図書館で調べものして大学のレポートを書いて、そのまままた徹夜マージャンという感じでした。旅行に行くときも寝ないで車の運転していましたね。
いまとは逆で、寝ていない時間がプレミアムだったのです。厳密に言うと2日に1度ぐらい、電車の中で立ったままウトウトして、ハッと目が覚めるとそれでもうスッキリしているという感じ。1〜2分の睡眠で3日は持つという繰り返し。とにかく寝る時間がもったいなくて仕方がなくて、「寝ているのは死んでいるのと同じ」という考えで暮らしていたのです。死んでからいくらでも寝られるじゃん、というわけ。
私はフリーの仕事なので、基本的に時間は自由。だからいまはいつまでも寝ていられるのですが、思うに人間って、一生の間に寝る時間はだいたい決まっているのではないかしら。若い頃に寝なかった分、いま確実に取り戻している感じなのです。だって私、丸一日寝ていたときも、起きてから健康ランドに行ってまた寝るのですもの。それで家に戻ってまた寝るのです。仕事はその合間にやるだけというのが基本的な日課ですからね。
最近凝っているのは、ただ寝るだけじゃなくて、できるだけ起きていて限界になったら一気に寝るというやり方。これぞプレミアムです。目が覚めても蒲団の中でヌクヌクしていると、窓の外が明るくなったり暗くなったりしているのです。要するに1日か2日、過ぎているのですね。ようやく起きると3日ぐらい経っていることもあるから、寝ている時間の競争なら赤ちゃんと勝負できますね。いい身分と思われるかもしれないけれど、それなりのつつましい生活ですから、決してうらやましい話ではないですよ。さて今日もそろそろ寝ましょう。
| BLOGTOP |
