2007.02.18 (Sun)
芳賀絵理子が漫画になっている話

芳賀絵理子の呪いについて、以前お話ししましたが、これが漫画になっていることがわかりました。『漫画ナックルズGOLD』という雑誌で、何度か読んだことがある雑誌ですが、これの「真相究明!七不思議コミュ」という漫画で取り上げられているのです。
漫画によると、芳賀絵理子の遺作を保管していた大学教授が、美術部長にその絵を預けて、その後に美術部長が亡くなったということですから、芳賀絵理子掲示板で示唆されていることが具体的に描かれてるという感じです。掲示板のこともちょっと出てきますね。
芳賀絵理子の遺作は、この漫画によると天使の絵で、西条八十の「トミノの地獄」とは関連がないように思えますが、地獄に対して天国ということなのでしょうか。芳賀絵理子自身は、この天使の絵によって地獄絵が保管されると言い残したらしいです。呪いを中和させるのかしら。
よく見ると、漫画では芳賀絵理子の名前が絵里子になっています。これは間違いというより、あえて変えたのかもしれませんね。うがった見方をすれば、これは創作ですよというシグナルかもしれない・・・いずれにしてもこんな素材を取り上げるなんて、変わった漫画誌です。

これの親雑誌(?)にあたる『漫画実話ナックルズ』の今月号も出ていました。六本木の呪い話とか出ていて、ヒルズってマジでやばそう。普通に見て六本木の都市開発って、いかにも非人間的ですものね。それにしてもこれホント変わった雑誌。大人が笑える話が満載です。
2007.02.18 (Sun)
電子書籍が使える感じですよの巻
電子書籍というものについて、どんなイメージをお持ちでしょう。私はこれ、便利なんだか不便なんだかわからない、というのがこれまでのイメージだったのです。
ひとつには、本を読むのに電子書籍である必要があるのか、という疑問ですね。普通に本でいいわけですから。ただ、本だとかさばるということはあるので、端末さえあればいろんな本が読めるという点では、電子書籍は便利だなと思いますよね。
でも電子書籍ってパソコンで読むんでしょう。小説などは寝転がって読むものですよ。仕事の資料ならともかく、誰がパソコンで小説を読むんですか。その段階で電子書籍って、そもそも生活感覚に欠けているのです。片手でごろ寝で読めなければ普及はしませんよ・・・ということを以前から思っていたのです。
そこで「ワーズギア」のお話ですが、これ、下の写真を見てください。
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ね、もうおわかりですね。これがあればいいんです。要するに文庫本を読む感覚で電子書籍が読めればいいわけですから、これで難点は克服されました。ワーズギアで持ち運べる電子書籍は約4,000冊、文字の拡大もできるし、音楽、映像、写真も楽しめるので便利ですね。
私はこれがあれば、普段から持ち歩きますよ。いつも出先で読む本を数冊持ち歩いていますが、ワーズギアだけ携帯するという感じになるかもしれませんね。これまでは電子書籍というと、くだらない本しか電子化されていないという難点があったけれども、いまは教養書とか学術系の本でも電子化されているものがあるので、そういうのを取り寄せて読めますね。
あと、朝のお散歩をするんです、私。まだ寒いけど、これからいい季節になりますから、お散歩先の公園で小山勝清の「それからの武蔵」を読みたいと思って、買おうとしていたところなんです。これ6巻あるので、電子書籍ならかさばらなくていいなと思って検索したら、ありましたよ。これはますます私の中でワーズギアの需要が高まってきましたよ!
ひとつには、本を読むのに電子書籍である必要があるのか、という疑問ですね。普通に本でいいわけですから。ただ、本だとかさばるということはあるので、端末さえあればいろんな本が読めるという点では、電子書籍は便利だなと思いますよね。
でも電子書籍ってパソコンで読むんでしょう。小説などは寝転がって読むものですよ。仕事の資料ならともかく、誰がパソコンで小説を読むんですか。その段階で電子書籍って、そもそも生活感覚に欠けているのです。片手でごろ寝で読めなければ普及はしませんよ・・・ということを以前から思っていたのです。
そこで「ワーズギア」のお話ですが、これ、下の写真を見てください。
ね、もうおわかりですね。これがあればいいんです。要するに文庫本を読む感覚で電子書籍が読めればいいわけですから、これで難点は克服されました。ワーズギアで持ち運べる電子書籍は約4,000冊、文字の拡大もできるし、音楽、映像、写真も楽しめるので便利ですね。
私はこれがあれば、普段から持ち歩きますよ。いつも出先で読む本を数冊持ち歩いていますが、ワーズギアだけ携帯するという感じになるかもしれませんね。これまでは電子書籍というと、くだらない本しか電子化されていないという難点があったけれども、いまは教養書とか学術系の本でも電子化されているものがあるので、そういうのを取り寄せて読めますね。
あと、朝のお散歩をするんです、私。まだ寒いけど、これからいい季節になりますから、お散歩先の公園で小山勝清の「それからの武蔵」を読みたいと思って、買おうとしていたところなんです。これ6巻あるので、電子書籍ならかさばらなくていいなと思って検索したら、ありましたよ。これはますます私の中でワーズギアの需要が高まってきましたよ!
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