「コンチェルトゲート」4月オープン

ハンゲームの麻雀3にはまって久しいのですが、他にも面白いゲームを探していたら、こんなお知らせがありました。スクエニの最新RPG「コンチェルトゲート」が4月オープンです!

http://www.hangame.co.jp/event/link.asp?preblo_con1

麻雀ゲームで負け続けていると、ファンタジー系のゲームでメンタルケアしないといけない状況になるので、これは楽しみですね。内容はというと、ゲームの舞台はファーレン王国の首都ファンブルグ。もちろん架空ですよ。というか幻想の世界のですね。それでこの幻想世界に降りかかろうとしている災いを防ぐために“勇者”が必要なのです。

この勇者がプレーヤーの役目・・・と思ったら、そうではないみたいです。プレーヤーは勇者ではなくて“勇者候補”として異世界からこの世界にやってくると。少女トカマクといっしょに。そして少女トカマクは勇者として認められるんだけど、プレーヤーは試練に失敗して追放されてしまうという設定らしいですよ。つまりこのゲーム、落ちこぼれとしてどうやって生きていくかが主題なんですね。うーん、厳しいかも。でもなんだか共感できそう。スペシャルサイトに行って見るとわかるけど、音楽が素敵ですよ。

  
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芳賀絵理子が漫画になっている話

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芳賀絵理子の呪いについて、以前お話ししましたが、これが漫画になっていることがわかりました。『漫画ナックルズGOLD』という雑誌で、何度か読んだことがある雑誌ですが、これの「真相究明!七不思議コミュ」という漫画で取り上げられているのです。

漫画によると、芳賀絵理子の遺作を保管していた大学教授が、美術部長にその絵を預けて、その後に美術部長が亡くなったということですから、芳賀絵理子掲示板で示唆されていることが具体的に描かれてるという感じです。掲示板のこともちょっと出てきますね。

芳賀絵理子の遺作は、この漫画によると天使の絵で、西条八十の「トミノの地獄」とは関連がないように思えますが、地獄に対して天国ということなのでしょうか。芳賀絵理子自身は、この天使の絵によって地獄絵が保管されると言い残したらしいです。呪いを中和させるのかしら。

よく見ると、漫画では芳賀絵理子の名前が絵里子になっています。これは間違いというより、あえて変えたのかもしれませんね。うがった見方をすれば、これは創作ですよというシグナルかもしれない・・・いずれにしてもこんな素材を取り上げるなんて、変わった漫画誌です。

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これの親雑誌(?)にあたる『漫画実話ナックルズ』の今月号も出ていました。六本木の呪い話とか出ていて、ヒルズってマジでやばそう。普通に見て六本木の都市開発って、いかにも非人間的ですものね。それにしてもこれホント変わった雑誌。大人が笑える話が満載です。

電子書籍が使える感じですよの巻

電子書籍というものについて、どんなイメージをお持ちでしょう。私はこれ、便利なんだか不便なんだかわからない、というのがこれまでのイメージだったのです。

ひとつには、本を読むのに電子書籍である必要があるのか、という疑問ですね。普通に本でいいわけですから。ただ、本だとかさばるということはあるので、端末さえあればいろんな本が読めるという点では、電子書籍は便利だなと思いますよね。

でも電子書籍ってパソコンで読むんでしょう。小説などは寝転がって読むものですよ。仕事の資料ならともかく、誰がパソコンで小説を読むんですか。その段階で電子書籍って、そもそも生活感覚に欠けているのです。片手でごろ寝で読めなければ普及はしませんよ・・・ということを以前から思っていたのです。

そこで「ワーズギア」のお話ですが、これ、下の写真を見てください。

ね、もうおわかりですね。これがあればいいんです。要するに文庫本を読む感覚で電子書籍が読めればいいわけですから、これで難点は克服されました。ワーズギアで持ち運べる電子書籍は約4,000冊、文字の拡大もできるし、音楽、映像、写真も楽しめるので便利ですね。

私はこれがあれば、普段から持ち歩きますよ。いつも出先で読む本を数冊持ち歩いていますが、ワーズギアだけ携帯するという感じになるかもしれませんね。これまでは電子書籍というと、くだらない本しか電子化されていないという難点があったけれども、いまは教養書とか学術系の本でも電子化されているものがあるので、そういうのを取り寄せて読めますね。

あと、朝のお散歩をするんです、私。まだ寒いけど、これからいい季節になりますから、お散歩先の公園で小山勝清の「それからの武蔵」を読みたいと思って、買おうとしていたところなんです。これ6巻あるので、電子書籍ならかさばらなくていいなと思って検索したら、ありましたよ。これはますます私の中でワーズギアの需要が高まってきましたよ!

デストロイ オール ヒューマンズ!!

セガのアクションアドベンチャーゲーム「デストロイ オール ヒューマンズ!」が2月22日に襲来!というか発売されます。
キャッチはこれ→“1950年代のアメリカを舞台に「宇宙人クリプト」が巻き起こす笑撃の大騒動。なんたって主人公は「宇宙人」であるあなた。地球人をやってやって、やっちゃいまくってください”

ということなんだけど、サイトを見るとかなりすっ飛んでますよ。

http://dah.sega.jp

クリックした途端に「サイト封鎖のお詫び」って何よ!
で中身にたどり着くと、笑えるのが特報ムービー「馬鹿がUFOでやってくる」(スタッフロール)。絵も音楽もウルトラマンのオープニングのパロディというのがまずやってくれるんだけど、「無駄に豪華なキャスト陣」というだけあって、ナレーターの広川太一郎をはじめ、大川透、青野武、滝沢ロコといったおなじみの声優さんたちが集合しています。

サイトで実際に声優さんの声を聞けるようになっているんだけど、名前を見て「知らないかも・・・」という人でも、声を聞くと「あの人だ!」とわかりますよ。他にも地球人が宇宙人に襲われる映像とか、人を食ったような演出ばっかりで、いかにも「と学会」監修という感じ。私らの年代は・・・というとまた年がバレちゃうけど、ウルトラマン以来の特撮世代なら感涙ものかな。でもいまの子供はこれどういう感覚で見るのでしょう・・・?
そんな興味関心も含めて老いも若きも必見です!

 

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インターバランスL-92すっきりグルト


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カルピスの「インターバランスL-92」、すっきりグルトを買ってきましたよ。私が撮影した現物の写真を左に貼っておきます。うちの周囲のコンビニにはなくて、隣の駅のファミリーマートにありました。L-92乳酸菌プラス甜茶エキス配合でパワーアップということなので、いまから早速試してみましょう。

ボトルの底に成分が溜まるので、まずよく振ってから開けましょうね。では飲んでみます。グビッ、グビッ……と。うーん、すっきり。カルピスのベース味にさわやか酸味、お口がスーとして涼しい余韻ですね。甜茶の味はしないけど、エキスが入ってるならまあいいか。朝飲むとよさそうだし、食後やお酒のあとでもいけそうですね。

季節柄、甜茶プラスというのがやはり購買意欲をそそる感じです。実は私、甜茶には少々うるさくてですね、花粉症に効くという話が出る前から飲んでいるのです。別に花粉症ではないのですが、単純に甘くておいしいお茶だからです。甜茶って「甘いお茶」って意味なんですよ。

甜茶の甘みはルブソシドというステビアの仲間が醸し出しているのです。砂糖の75倍の甘味があってカロリーはゼロ。だから甜茶を使うなら別の甘味料はいらないのではないかというのが消費者としての正直な思いです。それと、一口に甜茶といっても「アカネ科」「ユキノシタ科」「ブナ科」「バラ科」と4種類あって、花粉症に効く甜茶ポリフェノールを含んでいるのはバラ科の甜茶だけ。「甜茶懸鈎子(テンチャケンコウシ)」という種類のお茶です。

ですから、ただ甜茶エキスが入っていますよというだけでは、私みたいにうるさい消費者は十分に納得するわけではないのだけれど、まあ気休めというか、別に薬ではないし、おいしく飲めればいいかなという感じですね。すっきりグルトは普通においしいですよ。何より後味のよさ=サラリ感が気に入りました。スポーツ系の飲料でよけいな甘さが残るものがありますが、そういうことが一切ないのでオススメです。

http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20070116A/index.htm

「hotweb」の話

GoodyGoodyの「hotweb」ってご存知? 従来のブログはどちらかというとテキスト系重視なのに比べて、「hotweb」は写真・動画などのビジュアル系に強いブログという感じ。だから次世代ブログというより、従来のブログと棲み分けて使える情報発信ツールですね。

もちろんホームページでできることなんだけど、「hotweb」はより使い勝手がよくて、手軽にアルバムが作れるのが特徴。自分のPCに取り込んだ写真だけでなく、flickr、youtube、amazonなんかのデータも簡単に呼び出せて、ドラッグ&ドロップで貼り付けるだけなんです。本の紹介とかも表紙の写真を簡単にアップできそうだから、アフェリエイトのベースが「hotweb」を主流にする時代は来るかもしれませんね。

私がこれを活用するとしたら、やっぱり旅行に行ったときの写真を使ってアルバム系の記録を作ることから始めるでしょうね。旅先で出入りしたお店とか、健康ランドとか、道の駅のおみやげとか、深夜にたまたま撮れちまった心霊写真とか、ホームページで紹介したらおもしろい写真がけっこうあるんだけど、いざやろうとすると面倒なんですよね。やったとしてもレイアウトがうまくいかないとかで、やたら時間がかかって、結局中途半端になったりするという。

ブログがはやったのも、つまるところデザインとレイアウトに気を使わないですむからですよね。もちろんコンテンツの中身がないと意味ないんだけど、見せ方で迷うことの方が多いと思うんですよ。本やDVDの紹介なんかの場合、コンテンツはもう決まっているわけですからね。どう並べるかだけが問題なわけだから、そんな悩みがチラホラあるという人はぜひ「hotweb」のサイトを覗いてみることをオススメします!

新しくなった「きゅうりのキューちゃん」

パリポリッ!のきゅうりのキューちゃんが新しくなったそうです。そういえばCMやってたかしらね。山口もえさんが出ているCM、サイトでも見られますよ。

考えてみるとキューちゃんって子供のころから食べていて、ごはんの時間になると、他のおかずを食べないでキューちゃんばっかり食べていたので、とうとう母親がキューちゃん禁止令を出したこともあるんですよ。でも結局キューちゃんがないとごはんが成立しないとあって、母親が降参してまたキューちゃんが食卓に戻るという顛末だったんですよね。

ところで今回キューちゃんの何が新しくなったかというと、隠し味的に沖縄産ゴーヤと土佐一生姜が使われているんですって。ゴーヤはビタミンCとミネラルが豊富だし、生姜はアントシアニン(ポリフェノールの一種)が多いらしい。塩分も控えめにしているというから、これだけでごはんというのもヘルシーなんですよね。

大人になってからの私は、キューちゃんはお酒に欠かせないおつまみなんですよ。基本的にひとつまみの味噌とお塩があれば長時間飲めるんだけど、それにキューちゃんが加われば朝から夜まで飲み続けられるってわけですよ。最初はビールっていうのはまあそうなんだけど、次に純米酒、それから球磨焼酎という流れがキューちゃんには合いますね。それと焼酎のお湯割りに梅じゃなくてキューちゃんを入れるというのもやってみるとイケるんですよこれが。

仕上げはキューちゃん茶漬けですよ。これはですね、ごはんの真ん中に穴をあけてキューちゃんを埋めておくんです。それからごはんの上に改めてキューちゃんを置く。かけるのはお湯でもいいけど、秘伝は番茶。思いっきり熱い番茶。夏は冷たい麦茶。これ絶品ですよ。

消費者が企業CMを制作する話

‘filmo’ってサイト、知ってます?
企業からの依頼を受けて、私たち消費者が動画CMを作るんですよ。それで、その動画CMをブログに貼り付けると制作費をもらえるシステムなんです。

http://filmo.tv/index.html?af=0005

とうとうこういう時代になったかという感じだけど、なんとなく予測はしてましたよね。インターネットのサイトでCM動画を見るというのが、昨今は普通のことになってきましたし。テレビCMの効果が以前より疑問視されているという話もあるようだし。私なんかもテレビとネット、どっちをより真剣に見ているかといえば、完全にネットですもの。

スイッチを入れれば流れるテレビと違って、ネットは検索して探してまで情報を見つけているわけですからね。そうなってくるとCMの役割も自ずと変化しますよ。電波媒体で流れるCM(ポスター、看板もそうだけど)とかは、商品の存在を一方的に知らせるためのものだけど、いまは欲しいものをネットで探す時代。だから企業からの一方的なCMって、もしかしたらもういらないんですよ。少なくともITライフにおいては。

さてさてそうなってくると、企業はテレビを媒介にして商品を宣伝する必要もなくなってくるわけで、CM制作のコンセプトも広く浅くではなくて、その商品を必要としている人のためのコアなものが求められますよね。制作費をかけるかけないの問題でもなくなるし、要するに消費者がよいと思えばその商品は売れるわけだから、究極的には消費者の発想でCMを作る=消費者がCMを作ればいいってことにもなるわけですよ。

これってひと昔前だったら極論もいいところなんだけど、考えてみれば口コミでものが売れるってことは昔からあるわけだし、口コミって要するに、消費者自身が発信しているCMですよね。ですから消費者がCMを作るという発想そのものは、極論ではあっても、もともと暴論ではなかったわけですね。それがネット時代になって、掲示板が有力な口コミツールになったり、最近は動画の投稿が一気に一般化したものだから、これが新たなCM形態になるのって時間の問題だったわけですね。

私が好きなCMって、食べ物のおいしい場面が出てくるやつならOKという感じだから単純なんだけど、作りたいCMがあるとしたら、やっぱりおいしい焼酎とかの宣伝かな。焼酎って山ほど種類があるから、生きているうちにすべての焼酎の味を試せるわけないんだけど、たまに不思議に思うことがあるのです。「この焼酎、おいしいのに宣伝してないし、誰に聞いても知らないし……」というのがあるんですよね。

まあそういう隠れた逸品はあまり有名になってほしくないという気持ちもあるんだけど、一方で自分が発見した(と勝手に思っている)おいしさを人に伝えたいって気持ちもありますよ。だからそういう焼酎……というか焼酎じゃなくてもいいんだけど、無名の逸品を探してCMを作るというのは意欲のわく仕事になりそうですね。

そんなわけで‘filmo’はまさしくその願望を満たせるかもしれないサイトなわけだけど、気になる制作費はいくらかというのも書いておきましょう。選考で選ばれた上位数百名に制作費として「2,000円~」ということだから、この「~」に期待したいですよね。それと、1位に選ばれた作品には10万円~20万円、2位は5万円~10万円だそうです。まあお金どうこうというより、企画の趣旨が興味深いかと思います。

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ブログ開設日:2006.9.10


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