2007.01.31 (Wed)
子育てについて
私は子供がいないけれど、子供ができたときのことは考えています。知り合いの話が主な情報源ですが、人によってそれぞれ考えがあって、ひとつには決められないところがあるようですね。でも最低限知っておくべき共通の知識もあります。病気のこと、生活習慣のこと、学習のこと。あと、出産育児一時金とか児童手当金とか、補助金関係のことも大事ですよね。
中央出版のまなびどっとこむというサイトがあって、子育て情報がいろいろ出ています。お子さんのいる人だけではなくて、私みたいにこれから子供を育てる可能性のある人も、見ておくといいサイトだと思います。たとえば「子育てQ&A」というコーナーに、細かい質問と答えが出ているのですが、これを見るとお母さん方がどんな悩みを持つのかわかるのですね。
私は子供のころに人見知りがひどくて、いまでもそうなのですが、子育てQ&Aに「3ヶ月になる息子が人見知りをする」という悩みが出ています。かまいすぎが原因だろうかという質問のアンサーによると、人見知りは一般的に生まれて7ヶ月ごろに始まるそうです。成長の証だからあまり気にする必要はないようですが、私が少し驚いたのは、生まれて3ヶ月でもう人見知りのようなしぐさが出てくること。そしてそれに親御さんは気づいて心配するものなのですね。
私の親も、私があんまり人見知りをするので悩んだようですが、それはもっぱら小学生のときのことです。記憶では4歳ごろから始まって、大人になったいまでも続いているわけだから、もともとそういう人間だったということで諦めるしかないんだけど、うちの親も私が生まれてすぐにそういうことを気にしていたのかしら。していなかったと思うんだけどなぁ……。でもとにかくそういう悩みをこのサイトで質問できるようになっているので、子育てで何かあったらまず見るサイトとして、この先も長く育ってほしいですね。少なくとも私の子供ができるまで。
2007.01.31 (Wed)
スクロール地図の話
旅行に行く前にスクロール地図で事前に情報を得るっていまでは普通のことになりましたけど、去年の旅行先でもネットのスクロール地図は重宝しましたよ。山の中の温泉地に行ったとき、お店が何もないので車である程度山から下りて、レストランや宿泊地などを探して・・・といった具合で。カーナビでも検索できるけど、カーナビは走っているときはいじれないのと、操作があまり手軽ではないのですね。
知らない土地では、とにかく何の手がかりもないですからね。スクロール地図がない時代のドライブって、走りながら道路沿いの看板を見ていたんですよね。「あ、あのお店は?」とか助手席の人が指差して、どこよ、入口どこよとか言っているうちに通りすぎるとか。看板が目立たないとわからないし、結局ファミリーレストランに入ることになるんだけど、あとから調べると「近くに渋い和食屋があったのに〜」と残念に思うなんて思い出がけっこうありますよ。
タウンガイドの本を持っていればいいじゃん・・・と思いますか? もちろん持っていますよ。でもあれって地域別ですよね。新しい場所に行くときに、またその地域のタウンガイド本を買うんですかと。こっちはいろんな場所に行くわけだし、全巻そろえていられませんよ。地図も同じで、よく行く地域の道路マップは持っているけど、いい地図は値段も高い。そんなわけでネットの地図がドライブシーンを変えたわけですね。
スクロール地図はいろんなポータルサイトにあるので、これまでいろんなサイトのものを適当に使っていましたが、iタウンページのスクロール地図サービスが始まったので使ってみると、まず感じたのはページの読み込みが早いこと。検索も早いですね。これってスクロール地図を便利に使うために一番大事なことだと思います。「iタウンページPC版」の全体が3月リニューアルということで、ますます便利になるようですよ!
| BLOGTOP |
