2006.09.28 (Thu)
メモリの話
パソコンで大事なのがメモリ容量ですが、これって普段は気にしてませんよね。私も初代のパソコンを使っているときに「メモリ容量が足りません」という表示が出るまで、まったく知りませんでした。それでお店で聞いてみたら、風呂敷のようなものだと。いろんなソフトを使うようになって風呂敷の大きさが間に合わなくなってきたんだっていうんです。
じゃあどうすればいいの?と聞くと、風呂敷の幅を増やせばいいと。つまりメモリを増設しろというわけですが、そんなことパソコン買うときに聞いてないよ!と思って少し腹が立ちましたね、正直いって。でも考えてみると、パソコン生活って、そもそも終わりはないんですよね。機器は日々進歩しているわけだし、ユーザーはそれを追いながら使わざるを得ないわけで。
で、メモリの話なんですが、私の初代パソコンはメモリ増設の前に壊れましたから、新しいのを買うときにメモリ容量が重要なチェックポイントになったわけです。当時出ていた製品はみんなメモリ量が256MBでしたね。「それでOK」という数字だったはずなんです。でもその数字はWindowsXPを使うための最低限の数字に過ぎないんですね。
いまメモリ容量で困ってはいませんが、ソフトを立ち上げるとき、起動が遅いなと思うことはあります。「バッファローのメモリ」で1GBをプラスできるので、これを増設すればWindowsXPを使っている間はメモリ容量を気にすることもなくなりそうです。まずは下記アドレスのページで、自分のパソコンの機種を調べて、どんな製品がいいか決めてみるのがいいですね。
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/index.html

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