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2008.07.13 (Sun)

この夏は焼肉ピザで

今年も夏はピザパーティというか、ただの集まりでピザを頼むだけなんだけど、たぶん今月下旬にやる予定。宅配ピザがネット注文できるので、便利な世の中になったものです。

夏はビールといきたいところだけど、夏前からさんざん飲んでいるので、最近はワインになっています。ワインといえばヨーロッパというのは昔の話で、やっぱり国産に限ります。ビールも日本が一番うまいのと同じで、ワインもメルシャンのボン・ルージュがお気に入りです。

そのボン・ルージュに合いそうなピザがこの夏限定でドミノ・ピザから登場しました! その名も「焼肉ピザ」。商品の名前は「おとなの焼肉」というんだけど、これ傑作です。牛カルビにナムル、塩ダレの豚カルビという2つの味を楽しめるということで、まさに夏のハーフ&ハーフ。

これはワインよりビールだろ〜と思われるかもしれませんが、まあそうですね・・・。

こういうピザの企画モノって本当にうれしいのは、ピザの話だけでパーティの話題になるからです。ふだんはシーフード系のピザを食べてうまいうまいと言っているだけだけど、みんなで久しぶりに夏に会う機会には、やっぱり変り種でないとね。韓国風焼肉ピザなんてまさにピッタリです!

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2008.07.08 (Tue)

たいやきさん たこやきさん

FLO:Qの「たいやきさん」というブログパーツをサイドバーに貼ってみたんだけど、これ面白い! クリックするとナンセンス脱力系の喋りや動きを見せるので飽きないよ。あんまりおかしいから姉妹品の「たこやきさん」も貼ってみました。これも可愛くてグー! とってもなごみます。

ご当地版というプログパーツのシリーズもあって、方言で喋ったりするみたいだけど、いったいこれ何の宣伝なのかと。国産小麦シリーズというけど、そういやぁ、たいやきもたこやきも皮は小麦粉なのか。あらためて考えてみると何でタイなのかタコなのかわかんないけど、これ日本料理なのかね。

ためしにタイヤキを調べてみたら、日本人は小豆を弥生時代から作っていたらしい。小麦粉は奈良時代に中国から伝わって、坊さんが饅頭を作ったらしいけど、まだ餡子はないんだね。小豆に砂糖を混ぜて餡子が発明されたのは江戸時代初めというから、400年前ぐらい。そんなに古くはないんだ。

江戸時代に神田で今川焼きを発明。明治になって広島でもみじ饅頭、同じ頃に東京でたい焼きという順番みたいです。たいはやっぱりめでたい高級魚だからみたいですね。そんなわけで、もみじ饅頭が意外に古かったわけだけど、ついでにたこ焼きも調べてみました。

たこ焼きはやっぱり兵庫の明石焼きが元祖みたい。関西の丸い玉子焼きですよね、出汁につけて食べるやつ。あれが明治時代にはすでにあったらしい。それを大阪の会津屋さんが大正時代にこんにゃくを入れた「ちょぼ焼き」とか、肉を入れた「ラジヲ焼き」を発明して、たこを入れたのは昭和の初めということです。ソースをつけるようになったのは戦後の昭和20年代だとか。

ふーん、初めて知りましたけど、ブログパーツの「たいやきさん」を見なければ、こんなこと調べませんでしたよ。勉強になるけれど、それよりホントに食べたくなってきましたよ。

 
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2008.06.23 (Mon)

出た!ゆずひめ

ついに出たという感じですね。ゆずのお酒というとゆずサワーに目がない私だけど、まさに待ってましたという感じなのが癒しのリキュール「ゆずひめ」。芋焼酎ベースにゆず果汁で仕上げたというから、これはよいお友達になれそうです。

健康ランドのメニューにゆずサワーが登場したのって、もうずいぶん前のことだけど、レモンサワーやグレープフルーツサワーから浮気してそのまま定番になった人も多いのではないでしょうか。焼酎に柑橘系は欠かせないけど、ゆずは格別に相性がいいんですね。

でも「ゆずひめ」の目の付け所は、なんといっても芋焼酎に合わせたところでしょう。芋のクセとのバランスが問題なわけですが、メーカーのサイトを見ると、使用している焼酎は「逢初」。これ宮崎の焼酎で「あいそめ」と読むのですが、比較的クセのないすっきり系の芋焼酎です。バランスを考えるとベストチョイスかもという感じ。

で、この「ゆずひめ」をどう飲むかだけど、とりあえずロックでそのまま飲んで、もつ煮込みで乾杯でしょう。もちろんビールが先なんだけど、その次にいつもならサワー→芋焼酎という流れの中に「ゆずひめ」を組み込むことになるでしょう。

ゆずってわりと何にでも合うから、魚系でもウインナー系でもおつまみにはなんでも合うと思いますね。脂っこいものにいいですよ。中華にも合うでしょう。酢豚の甘酢にこれを混ぜるとどうなるかとかも考えてしまいます。料理にも使えるかもしれませんね。

アルコールが8度だから女性向きに違いないけど、男の人でもビールから焼酎になだれ込む前の箸休め的なお酒に使えると思うし、私はむろんそうするわけだけど、いろんな飲み方ができそうです。

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2008.05.19 (Mon)

こうはら本店養宜館の「舞昆(まいこん)」



CMサイトに登録して最初に見たのが、こうはら本店養宜館の「舞昆(まいこん)」のムービーだったんですね。それで、ちょっとした衝撃を受けて、以後CMサイトにはまったのです。

最初に一番いいのを見てしまったということだと思うけど、見るまでは、どうせテレビみたいなCMを見させられるのだろうなと思っていたから、まさか心温まる物語をちゃんと見せられるとは思わなかったんですね。音楽もとてもいいし。

食品の宣伝で、自分が食べたくなるというより、大事な人のことをまず考えてしまうような内容のCMなんて、見たことありますか? 私はそんなCM、「舞昆」が初めてでした。だから最初に見たときも、いま見てもそうなんだけど、大げさな話ではなくて、本当に驚いているんですね。

それで「舞昆」のCMは、ふと思い出したときに何度も見ています。いまもバックでムービーの音楽を流しっぱなしにしています。上に貼った動画は、その「舞昆」のCMの新しいバージョンで、夫婦の行き違いが救われる話を描いています。ちょっと意外性のある話ですが、実話だそうです。

「舞昆」って要するに昆布などを材料にした健康食品なんだけど、「健康にいいしご飯もすすみますよ〜」というだけの宣伝だったら、たぶん気にも留めなかったと思う。でも、いまムービーを見てから、誰かに「舞昆」の贈り物しようかなって思っている私がいるわけですから、CMって大事なんだなって、つくづく思いますね。

kouhara01.gif

↓CMサイトはこちらから登録できます。

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2008.02.26 (Tue)

「ぷちキューちゃん」が新登場!!

食卓に欠かせない東海漬物の「きゅうりのキューちゃん」。2月から新製品の「ぷちキューちゃん」 が登場です。これは便利! 2パックが1つになっているんです。なんといえばいいか、真ん中でプチッと割れるパックがありますよね。私のなじみでいうとケチャップとマスタードが小分け2パックになっているやつだけど、あれに似た方式をついに採用したようです。

これ何が便利かって、食べ切りサイズという点ですよ。「きゅうりのキューちゃん」といえば、お酒のおつまみと仕上げのご飯のおかずとして外すことができないということに尽きるんだけど、「ぷちキューちゃん」ならではのおすすめの食べ方は、なんといっても小分け2パックで、おつまみとおかずのペース配分をやってみること。1パックはおつまみにして、今日のお酒はこの1パックがなくなるまでと決めるわけ。そうすればお酒の飲みすぎがなくなるわけです。

それでもう1パックは、ご飯のおかず。これも1パックの量が決まっているから、食べ過ぎることがないです。私はやっぱりお茶漬けにしますね。もしくは1パックの量が決まっているから、半分ご飯の上に乗せて純正スタイルの食事をしてから、もう半分をお茶漬けにするというのもよいです。冬は熱いお茶、夏は冷たいお茶で、氷をちゃらりと置くのがおすすめですよ。

量が決まっていれば、計算して食べ切ることができるのがうれしいですね。残ってしまうと困るのは、うちみたいに冷蔵庫がない場合。まあそんな家はあんまりないかもしれないし、私もついに小型冷蔵庫を買おうと思っているけど、冷蔵庫がない生活の知恵としては、とにかく食べ切りサイズの食材を探すことなのです。あとは日持ちのいい食材を選ぶことだけど、「ぷちキューちゃん 2パック」は開封前なら常温で保存できるので、それもポイント高いです。

 

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