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梨元さんの死因

梨元勝さんが亡くなったという報を23日の夜中に知って、確定報がないのではじめはガセかと思ったけれど、いろいろ調べて、どうやら本当だと思い、中日スポーツだけのスクープというのが、梨元さんのマスコミに対する最後のメッセージのように思えました。

梨元さんというと、芸能レポーターの典型で、いろいろマイナスのイメージも持たれていますが、マスコミのタブーに挑戦してテレビに出られなくなった頃から、この人は本当にやる気だなと私は思っていました。これは本当に大きな力を敵に回すことですから、テレビで生きてきた人にとっては、大変なことなのです。

その梨元さんが、抗癌剤治療を選び、次の治療もがんばるといっていたのに、急に亡くなったという状況は、やはり死因は癌ではなく、抗癌剤によるものと私は思っています。抗癌剤は、つまるところ、カラダを破壊しながら癌をやっつけるものですから、治療法としては、はなから矛盾を抱えています。

カラダが抗癌剤に耐えられなくなれば、癌が治るも何もなく、患者は死にます。この場合、死因は癌ではなく、抗癌剤です。でも、医者はそうはいわないのです。

梨元さんの死因は、実はいまも伝えられていません。肺癌だったことと、治療中に亡くなったことだけが伝えられただけです。これが不自然であることを、テレビでは誰もいいません。いえないのです。

抗癌剤による死亡は、公表されませんから、すべて癌による死亡としてカウントされることになります。これによって、統計上、癌の死亡率が高くなっているのでしょう。

そこから、癌の恐ろしさが必要以上に煽られて、それで得をしている人たちがいるのです。癌の恐ろしさを煽るテレビ番組の合間に、アメリカの保険会社による癌保険のコマーシャルが流れたりするわけです。

そういう利権構造ができあがっている、ということを、知っているのと知らないのとでは、いざというときの判断が変わってきます。自衛のための第一歩は、まず知ることです。

私が事実を知ることになったきっかけは、祖母が医療ミスで死んだことです。そのとき、まず自分の無力を知りましたが、病院をやめた医師から本当のことを聞いて、まだこういう医師がいることに希望を持ちました。

その医師は、いまは別の仕事をしていますが、いろいろなツテで、いろいろなことを伝えてくれます。何かあれば、また書いていきたいと思います。
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山田宏と土佐和男

東京都内最高齢古谷ふみさんが所在不明という事件で、この古谷さんの所在確認を怠ってきた役人が、悪名高い土佐和男という話だけど、厚労省に引っこ抜かれるまでの土佐和男杉並区に勤めていた期間というのは、1998年から2002年なんだわ。

それで杉並区といえば、前区長は山田宏という新自由主義者だったんだけど、この人が区長をやっていたのは1999年から今年の5月までなんだから、土佐和男と一蓮托生なんだけど。

山田宏が新党結成・参議院出馬にかこつけて区長を辞めてから、最高齢者問題が表沙汰になるというのがわざとらしい。つまりは問題発覚前にトンヅラしたというわけで、まだいろんな不祥事があるから逃げたんだろう。山田宏が昔からつるんでる中田宏と同じだよ。

夕刊フジというアメリカ共和党の夕刊紙を見ていると、この問題にはまず日本の世界最高齢記録を崩せという外圧があるね。それから官僚バッシングへと続いていてわかりやすい。なにせフジサンケイは、土佐和男だけ槍玉にあげて、山田宏については完全スルーだから。

山田宏は都知事選に出るという話もあるけど、猪瀬直樹も出てきそうでしょ。アメリカ共和党としては、どっちでもいいんだろうけど、都民としては、どっちも勘弁してくれなのよ。しかも、どっちが都知事になっても、どっちかを副知事にひっぱるはずだから、同じなのよね。

副知事も選挙で選ばないと意味ないと思うんだけど。誰も猪瀬なんか選んでないのに石原が勝手にひっぱって、好き勝手やってるだけで。そういう制度をなんとかしないと選挙しても意味ないのよ。

従来型抗うつ薬も暴力行為の恐れ

抗うつ薬SSRIが殺人事件の原因になっている件について、厚生労働省が使用上の注意を改訂したことは既報ですが、26日に厚生労働省が「SSRI以外の従来型抗うつ薬の大半にも同様の改訂を指示した」と発表しました。

この問題については、過去に書いた「精神医学に依存する不幸」「抗うつ薬SSRIと韓国タレント自殺」でも述べました。

今回改訂の対象になったのは「クロミプラミン塩酸塩」など12成分を含む13商品。厚生労働省によると、「3還系」などと呼ばれる従来型の薬で攻撃性が生じたとの副作用報告は、これまでに114件。うち「壁やベッドを壊し、他人に敵意を抱くようになった」などの報告3件について、薬との因果関係が否定できないと判断したそうです。

従来型の抗うつ薬は、吐き気やけいれんなどの副作用はSSRIより強いとされるが、攻撃性の報告はSSRIの268件が上回ったということです。この薬を計画的に使ったと目される事件がこの10年のうちに相次いだことも厚生労働省は把握していることでしょう。

従来型抗うつ薬も暴力行為の恐れ=使用上の注意改訂-厚労省

健診でバリウムを飲む

健診は5年ぶりぐらい。今回は胃と肺のX線検査を受けました。肝炎検査はおあずけ。胃の検査はバリウムを飲んで、台の上で回転させられるやつ。終わったあとに、特に酒を飲んじゃいけないとはいわれませんでしたね。なんでもいいから水分を取れというだけで。

下剤を飲んで、バリウムを24時間以内に出すんだけど、検査後2時間で出ていきました。で検査は無事に終わり、今日は何を食べようかと思って、ふと頭の中にトマトシチューのイメージが! さっそく材料を買ってきて、適当に作ったら、あんまりおいしく作れなかった。やっぱり電子レンジだけだと限界があるなぁと。

そこでついに、IHクッキングヒーターの購入を検討しています。

すき焼きぐらいなら電子レンジでも成功するけど、途中で具を足すたびにレンジにかけないといけないのが難なのね。でも、IHクッキングヒーターを買うとなると、専用のフォールディングテーブルも必要。狭い部屋にはきついけど、思い切って買おうかな。

精神医学に依存する不幸

06年11月18日の読売新聞の記事で今一生氏が友人を亡くした話を書いています。
 「精神科で処方される向精神薬の過剰摂取(オーバードーズ)で心肺機能が弱まっており、銭湯での熱い湯が命取りになった。死ぬつもりなどなかったろうに」
氏は、オーバードーズによる衰弱で望まない死を迎えた友人が何人もいると言い、薬漬けにする精神科医の対応を問題視しています。「精神医学に依存し、そこから抜け出せない若者が多い」とも。

抗うつ薬の危険性が、日本ではまだ常識になっていないようです。刃物を振り回す少年の事件について、彼がいかなる薬に依存していたかは公表されません。元製薬会社の人に聞いた話ですが、すべてと言っていいほど薬が原因であることはわかっているそうです。この問題は、最近入手できた「不思議ナックルズ」vol.12で取り上げられていました。その記事では、渋谷歯科医一家バラバラ事件の背景にも薬の問題があるのではないかと推定されています。

アメリカの銃乱射など、犯人が抗うつ薬を服用していたことが明らかな事件もありますが、日本で起きている凶悪事件も、背景に抗うつ薬があることは当然疑えます。というより、そのことがわかっている事例もあるのです。なぜか報道されないだけです。恐ろしいのは、薬の依存性を計画的に悪用すれば、意図的に事件を起こせることです。これは元製薬会社の人も危惧していたことですが、私が知るかぎり、そこまで踏み込んで書いているのは、小池壮彦氏によるナックルズの記事だけです。

5日に東京の品川で、また少年が典型的な事件を起こしましたが、テレビはあいかわらず表向きの情報を垂れ流すだけです。以下に産経新聞の記事を転載しますが、ポイントは最後の1行です。


「人間関係でトラブル」品川の通り魔、100円ショップで包丁購入
2008.1.6 19:27

東京都品川区の戸越銀座通り商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)が、警視庁荏原署の調べに「人間関係のトラブルに悩んでいた」などと供述していることが6日、分かった。同署は学校関係者らから事情を聴き、動機の解明を進める。犯行に使った包丁は犯行直前に100円ショップで購入していたことも判明した。

少年は逮捕時、「誰でもいいから皆殺しにしたかった」と話していたが、その後「人間関係のトラブルがあって、悩んでいた」と供述。少年の家族はトラブルを把握しておらず、同署は通り魔に至った動機との関連を調べている。

少年は犯行時3本の包丁を所持していたが、同署の調べで3本とも品川区内の100円ショップで購入していたことが分かった。買ったのは犯行直前の午後2時半ごろだった。

少年は学校名や名前などを素直に話し、冷静な様子で取り調べに応じているが、被害者への謝罪の言葉はないという。

少年の自宅は、戸越銀座商店街のある品川区内だが、離れた位置にあることから、犯行場所を選んだ理由についても追及している。

調べでは、少年は5日午後3時20分ごろ、東急池上線戸越銀座駅前東側の路上で30歳と42歳の女性会社員を刺してけがをさせた後、商店街を西へ移動。派遣社員の女性(28)の服を切りつけ、数十メートル先で男性(61)のコートの背部を複数回切りつけた。さらに女子高生(18)のジャージーを切った。少年は「神の裁きを」と絶叫していたという。

少年は数年前から精神科に通院していたといい、昨年12月に投薬を受けた際の処方箋(せん)も見つかった。


事件の核心は「投薬を受けた際の処方箋」にあるわけですが、報道では示唆に留めているのです。私たちが知らなければいけないことは、ちゃんと報道してほしいものです。
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